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 会社案内 [ごあいさつ]

ごあいさつ | 会社概要 | 沿革
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 今までの企業の目標である利益追及が疑問視される中、2005年のJR福知山線脱線事故は起こるべくして発生したと考えられます。
 当事者もメディアも、大事故や不祥事が起きた原因を、企業体質あるいはヒューマンエラーと表現していますが、本当の原因である「企業においての安全軽視」と言う欠陥は、経営陣が組織文化として作り上げた物です。
 列車事故直後コメントにあった、路線に置石があったと発言する隠蔽発想、運転士の資質を問題視した本質のすり替え、オーバーラン距離の偽装、それらは全て彼らが構築した「リスクマネジメントを重要視しない体制」から起こったものです。
 マシンの精度・安全装置の備え・マニュアルの統一、その隙間をついてヒューマンエラーは起こります。カナダの交通心理学者ジェラルド・ワイルドによると「安全対策をいくらとっても事故のリスクは変わらない」(ワイルドの不幸の法則)。このように、リスクとは対策をしてもまた新しいリスクが増えるということです。しかし、リスク回避を止めたとたんに、リスクの発生率は50倍に増えてきます。
 事故は、必ず作業をする中で発生するリスクです。経営者が事故発生の責任所在を、管理者に委ねる事は本当の意味でのリスク回避にはなりません。
 “本当の意味でのリスク回避をするため”に我社のノウハウを役立てては見ませんか?
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